「自立」と「安心」を大切にした住環境づくり
手すり一本から、住まい全体のご相談まで
日本はすでに、高齢者が人口の約3分の1に近づく超高齢社会です。
平均寿命が伸び、「人生100年時代」は、私たちにとって現実のものとなりました。
これからの住まいに求められるのは、年齢や身体機能が変化しても、できるだけ自分らしく暮らし続けられる環境です。
高齢者や障がいのある方にやさしい住まいは、もはや特別な住宅ではなく、すべての住まいにとっての「これからの標準」だと私たちは考えています。
福祉住環境デザイン室では、単なるバリアフリー工事や住宅改修にとどまらず、「介護」と「自立」の両面からの提案を行っています。
住む人の身体機能や生活動線、将来の変化を見据え、今の暮らしを無理なく、安全に続けられる住環境を整えること。
できることを奪わず、介護に頼りすぎない。
そして、家族の負担を軽くする住まいづくりを大切にしています。
私たちが目指すのは、「介護が必要になってから考える住まい」ではなく、住む人の自立した生活を支え、介護を予防し、必要になったときも安心して暮らし続けられる住まいです。
正しい知識と専門的な視点をもとに、設計・提案・施工まで一貫してサポートします。
新築でも、リフォームでも、これからの暮らしを見据えた住まいづくりを、私たちと一緒に考えてみませんか。
「相談だけ」でも大歓迎です|
こんなことで、ひとりで悩んでいませんか?
• トイレを少し広くして、安心して使えるようにしたい
• 車いすでも使いやすいキッチンにしたい
• お風呂を、怖くなく、楽に入れるようにしたい
「まだ介護というほどではないけれど、少し気になる」
そんな段階のご相談こそ、私たちは大切にしています。
ここは、
病院でも、役所でもない、
“住まいのことを気軽に話せる相談先”です。
はじめての方へ |
• 相談は「無料」です
• 予約なしでもご相談いただけます
• 図面や資料がなくても大丈夫
• ご本人でなく、ご家族からのご相談も歓迎しています
「こんなこと聞いていいのかな?」
そう思う内容ほど、ぜひお話しください。
支える|
福祉住環境デザイン室の考え方
私たちは、
単なるバリアフリー工事だけを行っているわけではありません。
住む人の
身体の状態、
日々の動き(生活動線)、
これから先の変化
を丁寧に見据え、
“できることを奪わない住環境”を考えています。
介護に頼りすぎず、
住む人の自立を支え、
結果としてご家族の負担も軽くなる
そんな住まいを目指しています。
私たちが考える「福祉住環境」とは それは、 「介護が必要になってから考える住まい」ではありません。
私たちが考える「福祉住環境」とは それは、 「介護が必要になってから考える住まい」ではありません。
今の暮らしを大切にしながら、
これから先も、安心して住み続けられる住まい。
設計・提案・施工まで、
一貫してサポートします。
暮らしを、最後まで支えるために 年齢や身体の変化があっても、 住み慣れた家で、できるだけ長く自分らしく暮らす。
暮らしを、最後まで支えるために 年齢や身体の変化があっても、 住み慣れた家で、できるだけ長く自分らしく暮らす。
住宅改修と福祉用具を組み合わせ、
「自立を支える住環境」を整えます。
福祉住環境デザイン室 「今すぐでなくても大丈夫」
福祉住環境デザイン室 「今すぐでなくても大丈夫」
まずは、話すところからはじめませんか。
●戸建て・マンションの介護リフォーム
●車いすで快適に生活できるリフォーム
●介護が楽になる福祉機器を活用したリフォーム
「ひとりでお風呂に入りたい」
その思いをかたちにした住宅改修事例を紹介します!
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住宅改修事例を紹介
介護保険を使ったレンタルのご案内です!
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介護・福祉用具レンタル
2017年第15回CRS研究会全国大会in広島の第6回ケアリフォーム大賞コンテストにて
ケアリフォーム大賞(1位)をいただきました!
毎年各地で開催されている在宅生活の自立(律)や介護負担の軽減の促進を図るを目的とした、住環境整備の事例を発表する大会です。
福祉住環境の無料相談受け付けています
ご本人のこと、ご家族のこと、今の不安も、
これからの心配も、ゆっくりお聞かせください。
お電話一本で、365日いつでも対応いたします。
「まだ何も決めていない」段階でも、安心してご相談ください。
「できるかどうか」ではなく、「どうすればできるのか」を一緒に考えます。
身体の不自由な方とその家族の「困った」を快適に変えるのが
ハート工夢店の得意な仕事です。
納得いくまで話し合います。おまかせください!
佐賀市鍋島に事務所を構えています!駐車場ありますので、お車でお気軽にお越しください
